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2017年5月10日 (水)

看護師の資格を使える職場は病院以外にも様々

看護師の勤め先といえば、病院という考えが一般的でしょう。しかし、看護師の資格を使える職場は、病院以外にも様々あります。保健所では、保健師と連携し、地域にお住いの方の健康上の様々なケアをするのも看護師の務めです。また、福祉施設にはドクターが常駐しているところは少なく、大概の医療行為を看護師が行います。看護師の勤務状態は、異業種と比較してかなり特殊であり、その上に職場によっても異なってきます。一般に、2交代制とか3交代制のシフトで勤務が組まれていることが多いです。2交代制が3割、3交代制が7割となっていて、3交代制を導入している病院が多いのです。しかし、2交代制の方が休日が多いため、2交代制の方がいいと考える看護師も多いことでしょう。看護師であっても転職している回数が少なくないと良くない印象となるのかというと、そうとは限りません。自己アピールを上手に行えば、意欲と経験があるといった印象にもっていくことも可能でしょう。けれども、働いている年数がほんのちょっとの場合には、どうせすぐにやめてしまうと思われる可能性が高いでしょう。昨今は高齢化社会が進み、福祉施設であっても看護師のニーズは増してきているのです。それに、大手の会社になると医務室等にも専門の看護師がいて、ストレスといった精神面のケア、もしくは、健康診断や健康面での相談を実施しています。このようなケースは、社員としてその会社に入社することもありうるでしょう。産業看護師は、そこで働く人の健康が保てるように保健の指導やうつ病を防止するための精神的なケアも行います。産業看護師の場合は求人が一般に公開されていないため、職業案内所で見つけるのは無理かもしれません。興味がある人は看護師専用の転職HPを利用してください。転職サイトなら産業看護師の求人も掲載されることが多いです。

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